沖縄のホタルガラスや、天然石、パワーストーンを使用したアクセサリー GOLD STONE

ガーデンクォーツ 意味・効果

庭園を連想させる心身の癒しと商売運の石

ガーデンクォーツとは

ガーデンクォーツは、水晶の中に山や草原などの自然の風景が取り込まれた庭園(ガーデン)がイメージできることから、この呼び名がついています。

一般的に天然石は、インクルージョンと呼ばれる内包物があると石の価値が下がるとされていますが、ガーデンクォーツのインクルージョンは、クローライトと呼ばれる緑泥石で、これが多いほど価値が高いとされています。

クローライト以外にも様々な鉱物を内包しているものも存在します。

浄化や癒しの石と言われる水晶の中でも、ガーデンクォーツは特にヒーリング効果が高いことで知られ、怒りや妬みなどのマイナス感情を和らげ、強い浄化作用があると言われています。

また正財運(ギャンブル性のない財運)を象徴する石で、中国の華僑から愛好されており、世界中にそのパワーが知られるようになりました。

日本では「苔入り水晶」、「草入り水晶」とも呼ばれ、水晶の中でも特に個性的な石として高い人気を誇っています。

※中国本土から海外に移住した中国人およびその子孫。

医療機関に携わる人や、経営者、特に土地と関わる職業の方にもおすすめです。

ガーデンクォーツの品質の見分け方

水晶の透明度

水晶の透明度が高いほど、水晶内部もクリアに見え、内包物もきれいに見えます。
水晶が濁っているものより、透明度が高いものを選びましょう。


(左)透明度が高い、(右)透明度が低い

内包物の入り方

内包物が、水晶内に片側にまとまって入っていることにより、まるで庭園のように見えます。


片側に綺麗に内包物があり、まるで庭のように見える

内包物が水晶内部を飛び散った状態で内包されていると、見栄えもあまり良くありません。

クローライトの量

水晶内部にクローライトが多く入っているほど、希少価値が高いとされております。
クローライトのみしか入っておらず、完全に緑色であれば価値はより一層高まります。逆に茶色いものが混じってしまうと、その分希少価値も落ちてしまいます。


(左)クローライトが多く内包されている、(右)茶色い内包物が混入している

ガーデンクォーツの意味・効果

DATA

英名 Garden quartz
和名 庭園水晶(ていえんすいしょう)
組成 SiO2+(クローライトなどの包有鉱物)
ベースの色彩は、無色透明、スモーキーカラー、シトリンカラーなど。
結晶系 六方晶系(三方晶系)
硬度 7
比重 2.54~2.64

ガーデンクォーツの主要原産地

ブラジル、マダガスカルなど

ガーデンクォーツの偽物の見分け方

ガーデンクォーツには、底面から内部に向かってドリルなどで穴を開け、中に詰め物をして、わからないように水晶や樹脂などで蓋をしたものがあります。
その他にも、ルースなどであれば半分は水晶で裏面を樹脂で張り合わせたものなどが存在します。

偽物の主な特徴としては、内包物と水晶の間に薄い泡のようなものが見える、サンゴ状の内包物が見える、カボションや丸い磨き物に加工されていることが多いなどが挙げられます。

また、実際に触ってみて感触を確かめるのも一つの手です。水晶と樹脂は触った感触が大きく異なります。

水晶は触った時にひんやりとしています。熱を素早く逃がしてしまう性質のため、持った瞬間に「冷たい」と感じることが多いでしょう。
樹脂の場合だと、ざらつきがあったり、水晶とは違う明らかな違和感があります。

また、最近では非常に巧妙なものもあり、一見するとハイグレードなガーデンクォーツのようなものや、あまりにも綺麗過ぎるガーデンクォーツ、珍しい形の内包物(インクルージョン)なども注意が必要です。

偽物を見極める要点は2点。

①ベースとなる水晶と中に入っている鉱物との接点をよく観察してみましょう。
人工的な場合は接点部分に気泡が入っていたり、薄く糊付けをしたような跡があります。

②実物を手で触ってみて感触を確かめましょう。
水晶はひんやりします。樹脂が張り合わせなどされている場合は、すぐに違いが分かります。

ガーデンクォーツの販売

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