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天然石 辞典

世界の天然石をご紹介いたします。

  • 2022年5月16日

セラフィナイト 意味・効果

セラフィナイトとは 深い緑色に銀色の模様が特徴で、その様子は「天使の羽根」に例えられ「フェザーインクルージョン」と呼ばれます。 「セラフィナイト」という名前は俗称で、鉱物名は「クローライト(緑泥石)」の一種である「クリノクロア」と言われます。 硬度が低いため、セラフィナイトの多くは強度を上げる為に無 […]

  • 2022年5月12日

ハックマナイト 意味・効果

ハックマナイトとは 1980年代に発見されたソーダライト(方ソーダ石)の変種で、紫外線を当てると色が変わる石として注目を集めたハックマナイトですが、他の石には無い大きな特徴があります。 それは、紫外線を照射すると色がかわり、紫外線から外すと、ゆっくり元の石の色に戻っていくというもので、テネブレッセン […]

  • 2022年5月11日

クンツァイト 意味・効果

クンツァイトとは 2021年に63年ぶりに改訂され、9月の誕生石として追加されたクンツァイト。 スポデューメンという鉱物の変種でやさしいピンク色から紫色をしたものを指します。 この独特のピンクの色味は含まれるマンガンイオンによるもので、見る角度によって色がかわる「多色性」のあるものや、キャッツアイ効 […]

  • 2022年3月24日

チャロアイト 意味・効果

チャロアイトとは ロシア連邦サハ共和国にあるムルン山塊でのみで産出される希少な石です。 チャロアイトは、まるで水彩画のような質感を持つ芸術的な印象の石で、その特徴的な模様はロシアンマーブルとも呼ばれます。 薄紫色の色彩は不純物のマンガンに起因するものとされ、エリジン(黒い部分)、マイクロクリン(透明 […]

  • 2020年12月15日

北投石 意味・効果

北投石(ほくとうせき)とは 台湾の北投温泉と秋田県の玉川温泉の世界でも2か所のみで採掘される鉱物です。 独立種ではなく、含鉛重晶石の重晶石(バライト)の亜種に属します。 ラジウムを含有し、微量の放射線を発するため「ホルミシス効果※」が期待できる薬石として注目を集めています。 現在では、玉川温泉の北投 […]

  • 2020年12月8日

オニキス 意味・効果

オニキスとは オニキスはアゲート(瑪瑙)の一種で、赤色の縞模様のものをサードオニキスと呼び、黒色の瑪瑙をブラックオニキスと呼びます。 石名は、黒地に白い縞が入ったアゲートをギリシャ語で「爪、縞目」を意味する「onyx」と呼んだことにに由来しています。 現在、オニキスとして流通している真っ黒のブラック […]

  • 2020年12月2日

天眼石 意味・効果

天眼石とは まるで眼のように見える年輪のような模様をもつ天眼石。 別名「アイアゲート」、「バンデッドアゲート」と呼びます。 天眼石は瑪瑙の一種で、石が結晶化していく過程で、珪酸を含む水溶液が周期的に沈殿し、そのたびに取り込まれる不純物の量などに違いがあるため、層状に結晶すると考えられています。 チベ […]

  • 2020年11月28日

セレスタイト 意味・効果

セレスタイトとは 1781年にイタリアのシチリア島で発見された石です。 ドイツの鉱物学者・ウェルナーによって「セレスタイト=空の色の石」と名付けられました。 英語で「空の」「天体の」「こよなく美しい」を意味するセレスチアル(celestial)、ラテン語の「天国のような」という意味のcoelesti […]

  • 2020年11月27日

アメジスト 紫水晶 意味・効果

アメジストとは 和名を紫水晶(むらさきすいしょう)と言い、その名の通り紫色の水晶で、水晶の中でも最も効果な宝石です。 微量に含まれる鉄イオンにより無色の水晶が紫色に変色したもので、淡いすみれ色から濃い紫まで幅があります。 色味は産出される産地によっても大きく異なってきます。 ヨーロッパでは、2万5千 […]

  • 2020年11月24日

ホタルガラス 意味・効果

ホタルガラスについて ホタルガラスとは、とんぼ玉と同じようにバーナーワークと呼ばれる成形技法を用いて作られた穴のあいたガラス玉です。 現在では、沖縄のお土産として定着しており、国際通りでは取り扱いしている店舗が多数あり、人気なお土産アクセサリーのひとつです。 ホタルガラスの意味・効果 沖縄の海をイメ […]