フローライト 意味・効果

フローライトとは

フローライト 蛍石
紫や緑、青など色の種類が多岐にわたるフローライト。中には2色以上が層状になったバイカラー(レインボーフローライト)もあり、鉱物標本としてもポピュラーな石のひとつです。
溶けやすいという性質から、ラテン語の「fluere(流れる)」が名前の由来と言われています。

紫外線に熱を加えると不思議な光を放つもの(フローレッセンス)もあり、このことから日本名では「蛍石(ホタル石)」と呼ばれます。

フローレッセンス(蛍光性)
紫外線を当てると発光する石はいくつかありますが、フローライトでこの現象が最初に発見されたため、この現象を”フローレッセンス”と呼ぶようになりました。
全てのフローライトが発光するわけではありませんのでご注意ください。

フローライトのカラー

フローライト
フローライトは天然石の中でも特にカラーバリエーションの多い鉱物のひとつです。
紫色緑色無色水色黄色藍色ピンクと様々なカラーが見られ、ピンクのフローライトは特に希少とされています。
また、2色以上が縞模様になっているバイカラーフローライト、パーティーカラードフローライトなどがあります。
これらの色味は、自然界の放射線による影響や微量元素の混入などが要因と考えられています。

その他の種類

エンジェルフェザーフローライト

結晶内部に羽のようなインクルージョンがみられるものを「エンジェルフェザーフローライト」と呼び、人気の高いフローライトのひとつです。

フローライトの意味・効果

  • 受験のお守り
  • 頭の疲れをとる
  • 集中力と思考力を高める
  • 自由を求める心を強める
  • 抑圧された感情の解放

色別の意味

  • 青色:集中力・記憶力・理解力のアップ
  • 黄色:行動力アップ・好奇心旺盛となる
  • 緑色:人間関係をスムーズに・心身を安定させる
  • ピンク:内面を磨く・気品や女性らしさを身につける
  • 紫色:精神力・分析力アップ・芸術的才能の開花
  • 無色:心身の浄化・精神安定

フローライトの歴史・逸話

フローライトも歴史の古い石のひとつで、古代ローマ時代には縞模様のフローライト製のカップでお酒を飲むと酔わないと信じられ、流行が起こっていたと言われています。

DATA

英名 Fluorite
和名 螢石(ほたるいし)
組成 CaF2
無色、紫色、緑色、青色、黄色、ピンク色、橙色
結晶系 等軸晶系
光沢 ガラス光沢
へき開 なし
硬度 4
比重 3.1

フローライトの主要原産地

アメリカ、中国、イギリス、カナダ、アルゼンチン

フローライトの浄化・お手入れ

水は苦手なため、クラスターやセージでの浄化がおすすめです。
また、長時間の紫外線は変質の恐れがあります。

フローライトの販売

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